FILE [ファイル] | 田園調布・京都のインテリアショップ | STAFF BLOG

オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などデザイン性と機能性に優れた商品を使ったインテリアを提案する京都のインテリアショップfile。インテリアを楽しむ...それは自分なりの美や、価値を身近なモノの中に置き日々の生活を豊かにすること。自分とモノとの相性、空間全体をとらえたモノ選びが重要です。オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などを使った上質なインテリアを提案します。

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田園調布、京都店のスタッフが日々の情報を発信します。

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愛犬家住宅
グリーンゲイブルスでは2匹の犬がスタッフと一緒に毎日出勤している事は以前にもご紹介しました。 先日参加した、愛犬家住宅のセミナーで教えて頂いたのですが、現在、2人以上の世帯で犬の飼育率は24.3%、更に持ち家の場合は39%、そして50歳代だとなんと2世帯に1世帯、つまり50%の割合にものぼるのだとか。 すごい確率ですよね。 また最近ではマンションでもペット可の物件がどんどん増えているようです。 世代に関わらず、ペットとの暮らしを望む人々のニーズが高まっているということですね。 Aiken01 こちらは「愛犬家住宅プランニングブック」という本。 犬を飼うという視点で住宅設計・施工に関わる家づくり情報が完全網羅されています。 ペットは大切な家族の一員ですから、お互いにストレスなく、家族みんなが快適に生活できる住まい作りが重要になってきます。 例えば犬がいつでも自由に出入りしやすい動線/回遊性、飼い主にとっても犬にとってもグルーミングがしやすい環境、そして何よりも犬が安全に、のびのびと元気に暮らせる家作り。 そうした家作りを実現するための、自然素材の建材などが紹介されていたり、実際ペットと暮らす方の施工例、アイデアなども色々盛り込まれています。 Aiken02 犬の目線を考慮した窓の高さや、出入りしやすい専用扉、滑りにくい床、高さに配慮したなだらかな階段、強固に取付けたリード掛け、専用の温水シャワーや洗濯機などなど...具体的に揚げていけばもっともっといろんなポイントがあります。 一方で、例えば寝室など犬が立ち入れない人のテリトリーをキープする為に、あえて犬が登れない高さのある階段を設けたりといった工夫も知る事ができます。 新築、リフォームいずれにしても、これから計画のある場合は多いに参考にしたい内容で、グリーンゲイブルスの現場でも積極的に取り入れていきたいと考えています。 更に人にもペットにもそして環境にも優しい家作りを考え、グリーンゲイブルスが提案するのは、ヘルスコートという木炭塗料を使ったICAS空気環境。実は私たちは彼女たち2匹が長生きしてくれるようショップや事務所にICASシステムを取り入れています。 ヘルスコートという木炭を液状化した塗料は、非常に高性能。 木炭が嫌な臭いや湿気を吸い取ってくれることは一般的によく知られていますが、通常のものは吸着力に限界があります。 しかしヘルスコートは有害物質や生活環境で発生する様々な悪臭を半永久的に吸着分解、浄化してくれるので臭いの気になるペットショップやホテル、レストランなどいろいろなところで採用されています。 ペットを飼っていると、どうしても臭いが気になりますよね。人も犬も健康に生きるために、空気環境はとても重要なポイントです。 ヘルスコートを塗れば、常に浄化されたきれいな空気が保たれますので、住む人はもちろん、臭いを気にすることなくいつでも気持ち良くお客様をお迎えできますよ。
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