FILE [ファイル] | 田園調布・京都のインテリアショップ | STAFF BLOG

オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などデザイン性と機能性に優れた商品を使ったインテリアを提案する京都のインテリアショップfile。インテリアを楽しむ...それは自分なりの美や、価値を身近なモノの中に置き日々の生活を豊かにすること。自分とモノとの相性、空間全体をとらえたモノ選びが重要です。オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などを使った上質なインテリアを提案します。

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田園調布、京都店のスタッフが日々の情報を発信します。

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リサイクル
Bs01_2 昨日発売のオレンジページのムック本「家具の教科書」にて、green gablesスタッフのお部屋を取材していただきました。 20台半ばの新婚カップル、1LDKの賃貸物件です。このお部屋を上手に工夫して住んでいる様子をここでもちらっとご紹介してみますね。 ご覧の通り、窓からの光がたっぷりふりそそぐ明るくて開放感のある間取り。彼女もとても気に入っているそう。手前にダイニング、奥がリビング、そしてリビングの右隣にあるもう一部屋を寝室として使っています。 Bs02明るいオリーブグリーンのソファはもちろん!green gablesのアイテム。若いカップルにもぴったりのきれいな色です。毛足の長い白のラグの上は、50年くらい前のコーヒーテーブル。これ実はいただきもののようなんです。。この他にも密かにご近所の方などが処分されるとのことで譲り受けたものがあれこれあるのですよ、フフフ。  モニターを置いている(TVがわりとしても使っているそう!)家具は北欧のヴィンテージ。こちらは京都店Fileのもの。上の写真のダイニングも同じくfileで販売している北欧ヴィンテージですよ。 ここは明るいテイストのブラウンのフローリング。家具も同じトーンで揃えているのですっきりと見えますね。 引き戸の向こう側の寝室。ベッドももちろんgreen gables madeです。 Bs03寝室クローズアップ。クイーンサイズのベッドの隣はデスク。ご主人が家で仕事をする時などに使っているそう。 チェストは、ミラーを置いて鏡台代わりとして。実はダイニングの脇の全身ミラーもいただきものをパープルに塗装したのだとか、笑。日頃から無意識にリサイクルを実行しているようで、不要になったものや、粗大ゴミで処分されそうになっていたりすると気になるようです。きっと古いもの好きな人にはよく分かる〜という感じかも知れませんね。 Bs_komono_2 最後に細かい部分を紹介。上の段左側から順に、キッチンとダイニングの間に間仕切り的に吊るしたフエルトのロープカーテン。間仕切りって結構難しいものですが、これはカラーリングもばっちり合っていました。 次はガラスのショーケース。これも不要になったという方からのいただきもの...笑。中にはコレクションしているアメリカンコレクティブルなどが飾ってあります。 キッチンにあったハーブの鉢植え。そう、キッチンにも窓があるのですよ。マンションでは窓のないキッチンの方が多いくらいなので、これはうらやましいです。ここは南、東、北に窓がありとってもよい物件なんですよ。この仕事をしているとたくさんの物件を見る事ができるので、不動産の目も自然に養われているのでしょう。 右端はコンソール。何とこれもご近所の方が処分されそうになっていたもの譲り受け、白にペイントしたんですって。リサイクルの達人!? このように無垢のものなどきちんとリサイクルできるものや手を加えれば素敵に使えるものを厳選し、いただきものばかりではなく、きちんと選んで買ったお気に入りの家具とうまく合わせることで個性のあるインテリアになってますね。 下の段に写って、左は冷蔵庫。このレトロ感はもしや... 次はかわいいチコのご飯処。 その隣はアメリカンコレクティブルのどっしりしたソルト入れ。キッチンでスポンジ入れとして使っていました。 最後はトイレのドアに貼った、木製のサイン。ステッカーとは全く違う存在感。 全体的に家具の色や素材、さし色のコーディネイトなどをある程度統一したことで、程よく落ち着きがあり、かつ新婚らしい?爽やかなトーンでまとめられていました。 皆さん、誌面でもご覧になってみて下さいね。
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