FILE [ファイル] | 田園調布・京都のインテリアショップ | STAFF BLOG

オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などデザイン性と機能性に優れた商品を使ったインテリアを提案する京都のインテリアショップfile。インテリアを楽しむ...それは自分なりの美や、価値を身近なモノの中に置き日々の生活を豊かにすること。自分とモノとの相性、空間全体をとらえたモノ選びが重要です。オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などを使った上質なインテリアを提案します。

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田園調布、京都店のスタッフが日々の情報を発信します。

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Kh03 一度伺ってみたいと思っていた奈良の素敵なお宅にお邪魔させていただきました。この通りとても素晴らしく、つい沢山写真を撮らせていただいてしまいました。 歴史を感じるたくさんの物が気どらない感じで収納されたり飾られたりして、生活感という居心地のよさを感じることのできる空間になっていました。それははっきりと飾るところと収納が分けられているから雑然とした感じがないのだと思います。 例えば右上の写真、骨董の箪笥の上に飾られた炭ひとつとっても、しつらえ方にセンスの良さがうかがえますよね。 普段使いの食器もこの通り!すてきなものばかりです。 またY チェアをダイニングテーブルと合わせるのではなく、こんな風に和の空間の中にさりげなく取り入れられていました。 Kh01_2 お昼をごちそうになりました。 この蟹、もくず蟹と言って日本でとれる上海蟹?のようですが、やはり味も似ていてとってもおいしかったです。紹興酒を入れて長時間湯がくんだそう。とっても手間がかかることですが、身もほぐして甲羅に入れてくださっていて、ゆっくり堪能せていただきました。出てくる器がどれもが素敵で.....。 あずきと白玉の冷たいお汁粉まで出して頂き、おなかもいっぱい。 Kh02 床の間。お花の生け方も粋ですね。真ん中の写真のオブジェは髪の毛でできているそう、とても個性的で目を引くものでした。右は、先程クローズアップした炭を飾っているコーナー。やはり墨絵のようなタッチの栗の絵もすごく素敵でした。 こうして見ると、床の間って改めて日本特有の美を感じる空間ですね。例えば真ん中のように現代アート的な作品を飾れば一気に斬新な空間になるし、工夫次第で色々な表現が楽しめそうです。 色々と参考になることも多く、お食事もおいしく...有意義な時間を過ごさせて頂きました。
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